かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

自分はどこまで、自分を受け入れられるのか?【R-18指定】

最近、朝ボーっとしてる時、自分自身の中のもう一人の自分と会話をしています。

 

いや、暑くなってきたから頭がわいてきたのではありませんよ。

 

誰もがする自問自答を、しているみたいなものです。

 

仮に、自分の中の自分を悶(もん)さんとしましょう。悶さんは淡々と話しかけてくるタイプです。

 

今日はこんな感じのやりとりをしました。(以下妄想)

 

 

わたくし「最近、自分の事が好きでたまらないんですよねぇ、もう底抜けに」

 

悶さん「お前は自分の事をわかってる方だと思うか?」

 

わたくし「いやぁ、そりゃ自分ですから自分の事は比較的わかってる方だと思いますけど、少なくても他人よりは。アハっ」

 

悶さん「そうだな、じゃ、お前は自分の子供が目の前で切羽詰まった男に殺されかけていて、自分の手にを持っていたらどうする?」

 

わたくし「は?ソッコーでぶっ殺しますね。そりゃそうでしょ?知らない人間が明らかに何もしてない自分の子供殺そうとしてたら、親なら当然でしょう、少なくても半殺しでしょ」

 

悶さん「じゃぁ、その殺そうとしていた人には奥さんも可愛い子供もいて、何かしらの事情があったとしたら?」

 

わたくし「、、、、いや、そんなの、そんな事は状況を目の当たりにしたら考えられませんよ。そんなのそんな状況になってみないとわからないですし、そもそも、そんな状況になる事はまずないでしょう」

 

悶さん「そうだな。じゃぁ、自分の家族にどうしてもお金が必要な状況で、ある日、家の前のゴミ捨て場に大金が捨てられていたらどうする」

 

わたくし「それは、、、そんな事はありえないと言う話はでないですね、、、いや、ネコババしないで警察に届けますね、嫌ですもの、後ろめたい気持ちでお金を使うの」

 

悶さん「お前が本当に切羽詰まって、そのお金を使えば家族をすぐに助けられる状況だとしても?」

 

わたくし「いやいや、本当に切羽詰まってたら、まぁ、少しばかり拝借するかもしれませんけど、、、そりゃ、本当の本当に相当にヤバイくらい切羽詰まってた時の話で、そもそもそんな事になる事はまずないでしょうし、そんな状況になってみないとわかりませんよ」

 

悶さん「じゃぁお前は、ほとんどの事はそういう状況になってみないとわからないという事だな」

 

わたくし「はい、普通そうでしょ」

 

悶さん「じゃぁ、今まで自分の人生や世の中で起きてる事で予想出来てる事と予想出来ない事、どちらが多い?」

 

わたくし「、、、予想出来ない事の方が大半ですね、、、親になると予想出来ない事の連続ですし、あれ?、、、、ぅぅわぁぁああああああああ!自分がわからない!想像しない出来事が起きたら自分が、完全に自分自信がわからないぃぃぃぃぃぃいい!

 

 

更に悶さんが話しかけて来ます。

 

 

 

悶さん「だいぶ自分の事がわからない事が分かって来たようだな。では、そろそろ次のステージにいこうか。次のステージに行きたいか?」

 

わたくし「はい!行きたいっす、もっと自分を知りたいっす!」

 

悶さん「では、お前は、自分のどんな姿を見ても自分の事を好きでいれるか?

 

わたくし「いやいや、それは簡単ですよ。今までかなり大きな恥を沢山かいてきましたからね。どんな自分を客観的に見ても、大概の事は受け止められるかと思いますよ、今ならどんと来いっ!て感じですな」

 

悶さん「そうか、では、お前が自分の行動で最も恥ずかしいと思う事はなんだ?」

 

わたくし「え?言うんですか?、、、まぁ、アレですよ、アレ、、、、オ◯ニー的な、まぁ、オ◯ニーなんですけど、世の中の成人男性でやってない奴なんてアイドル以外いないと思うんですけど、いや、アイドルも可愛い顔してみんなガンガンしてるだろ、と俺は思っているんですけど。男はみんなオ◯ニーしてると分かっていてもなんだか恥ずかしいっスよね。例えば、エロ動画をベッドホンして見てて、自分の息子出してるのを自分の息子に見られたら超絶恥ずかしいですよね」

 

悶さん「なるほど、じゃぁお前、今から、鏡の前でオ◯ニーしてみろ。で、快楽の頂点に達した時の恍惚とした鏡の前の自分とをあわせてみろ

 

わたくしぴぃぎゃぁぁぁぁあ!、、

 ふぇぇぁぁぁあぁあう、、あうあぅあぅゔぅ、、それはそれは、、それだけは、、無理です、、、自分が、、恥ずかしさで自分が壊れてしまいそうです、、、いや、壊れます、、、あぅ、、いや、もしかしたら次のステージにいけるかもしれません、、、新しい自分が見えるかもしれません、、、しかし、しかし、、、いまの自分には受け止められるかわかりません、、、」

 

悶さん「なんだ?お前は自分が当たり前の様にしている行動を自分で客観的に受け止める事すら出来んのか?まだまだ、お前は自分の全てを受け止める事が出来ないようだな」

 

わたくし「ぐぁあぁぁぁぁぁぁ!なんて事だ、まだまだこんなに受け止められない自分がいたなんて、なんで、なんで、なんでこんな事が出来ないんだ!どうしてなんだ!クソっ!クソっ!こんな事ぐらいで自分を知った気になっていたなんて!自分を底抜けに好きだなんて偉そうな事を抜かして自己陶酔しやがって!よし次のステージを目指そう!いや、無理だ!」

 

 

と、いう会話を今日は頭の中で繰り広げておりました。

 

自分の全てを客観的に受け止めるって意外と出来ないもんなんだなぁ、と、まさか自分に気付かされるとは夢にも思いませんでした。

 

息子達にも、そろそろの深い話をしなきゃな。

父親として性についての事から目を背けていると子供に話せないから、もう少し考えてみよ。

 

あれ?この日記うちの親とか親戚とか近所の奥様とか読んでるって言ってたな、、、

 

コノハナシウケイレテモラエマスカネ