かあいがもん「お父さんの日記」

早いもので長男は26歳、次男は18歳になりました。

そうだった、、ドラクエの新作が発売されるんだった。

今のわたくしにとって、これは本当にマズい。 7月29日にドラゴンクエストの新作、ドラクエ11「過ぎ去りし時を求めて」が発売される。 すっかり忘れていたが、コンビニのチラシで今思い出した。 何がマズいって、大検(高卒認定試験)は八月なんですよ。 もう…

何故、学校の勉強が超絶出来ないのに四十二歳まで特に問題なく生きてこれたのか

地方にドラマの撮影に新幹線で向かっているので、その時間を大検(高卒認定試験)の勉強に充てようと思ったのだけど案の定はかどらない。 参考書を読もうとしても、いつの間にかボケーっと外の景色を眺めている。 なので、今日は考えてみようと思う。 「何故…

どうしよう、本当にマズい事になって来た

四十二歳にて大検(高卒認定試験)を受けようとしてるのだが、勉強が全くはかどらない。 Completely 参考書に向かって勉強を始めようとすると、まぶたに重りが付いたのかと思うぐらい目が参考書を見ることを拒絶する。 数式や英単語を覚えようと紙に何度も書…

息子が胸が痛いと訴えてきたので検査をしてきた。

先日、わたくしが仕事で地方行っている時に次男が電話で体調不良を訴えてきた。 寝てる時に胸が痛くなったそうだ。 学校行きたくないが為の仮病は限りなく多かったが、ここ数年、風邪などで体調を崩すことはほぼなかったのでわたくしは少し驚いた。 そして、…

四十二歳になって。

先日四十二歳になりました。 今年でようやく後厄も終わります。 恐らく興味ないと思いますが、わたくしが誕生日の日は何をしておりましたかと言いますと、旅をしておりました。 四十二歳で自分の事を見失ってしまって、今の自分は自分では無いと自分探しの旅…

41歳になって高卒認定試験を受けようとするとどうなるか

高校に進学しないと頑なに決めたうちの次男に対して、自分は高校を出ていないので「高校ぐらい行っとけ」とか「学歴は大切だ」と、父親として何も言えなかったので、41歳後厄のわたくしは大検(高卒認定)を受ける事にしました。 次男が「やはり高校に行って…

父として考えなければならない時が来たようだ

もう2月中旬なんですな。 年も明けてしばらくたったのだけど、気分新たにという感じでもなく、いつもの様にほのぼのと一日が過ぎて行く今日この頃。 22歳の長男は最近は以前に増して家に帰ってくる事は少なくなったが、たまに顔を合わせた時に話すと「色々と…

四十一歳になりまして

コメントやメッセージを頂きましてありがとうございます。 コメントやメッセージをくれなかった方もお気持ちだけで、お気持ちだけで結構でごさいます。そしてご愛読ありがとうございます。 さて、わたくし四十一歳になりました。 厄年ですが自分は役者だと思…

監督さんからの助言が深かった

次男は小学生の時に映画のお仕事をさせてもらっている。 その映画の撮影が終わった時、監督さんから言われた事があった。 「お父さん、彼の感性は俳優としてとても良いものを持ってると思います、もしこれから彼が俳優さんを目指すのなら、現場に行った時な…

息子が高校には行きたくないと言ってるんだがどうすればよいか。

大学を卒業して順風満帆に人生を歩む方もいらっしゃいます。 中学までしか卒業していなくても大成したり順風満帆に人生を歩んでる方もいらっしゃいます。 逆に、とても立派な大学を卒業しているのに、それを生かせなかったり、自分が何をしたいのかわからず…

非常に悩む所ではあるのだけど、何とかなるだろう。

もう少しで中学三年生になる次男が、徐々に反抗期になりつつあるような気がする。 いや、これを反抗期と言うかどうかは難しいところなのだけど、明らかに親にとって少々厄介な事になっている。 学校から帰った次男が制服のままで、靴下を土踏まずまで中途半…

今から一緒に、これから一緒に殴りに行きたい気分だが、、、

先日、わたくしが家に帰りましたらリビングで次男がほっぺたをさすりながら物凄い不機嫌な顔をしていましたので、どうしたのかを聞きましたら「知らない先輩にいきなり顔をつかまれて殴られたんだよ」と。「あれま、そりゃあ大変だ。何か先輩に失礼な事をし…

今日という今日は、親としての本音を語ろうと思う。

「子育て」と言う言葉と「育児」って言葉を自分で使うのはちょっと苦手です。何故なんだろぅか理由を、考えてみました。「子育て」は親が子供を育てる事、と言うのが辞書にも書いてありますから、子育ての意味を言うのであればこの考え方が普通なんだと思い…

最近流行りのミニマリストを子供と実践してるとどうなるか

最近、近所の書店で売れていると宣伝してたこの本を読んでみた。ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -作者: 佐々木典士身の回りの物を減らし生活を必要最低限モノだけでモノに縛られずに暮らし、モノが少ない中での豊かさと幸せを…

息子の彼女が女優さんだったらどうするべきか。

最近、長男が家にいない事が多い。 そりゃぁもう二十一歳だから色々忙しかったりするんだろうから帰ってこないのは全くもって良いのだが、しかし、もし長男に彼女がいるとすれば話は違う。 何故なら、今まで長男に「彼女はいるのか」と聞いても「あぁ、いた…

僕がア◯ブロではなく、はてなブログに引っ越した理由

WordPressからはてなブログに引っ越してきました。理由はなんと無く。で、どこに引っ越しをしようか考えた時、真っ先に頭に浮かんだのは、やはり三十年も芸能の世界にいるんでア◯ブロさんです。芸能人ブログと言えばア◯ーバブログさんですからねぇ。芸能人は…

一人暮らし

最近、中学二年生の次男が 「パパ、僕、一人暮らししたい」 と、言い出した。 わたくしの心情としては、やはりそう来たか、、、と、言ったところ。 自分も思い返せば中学二年生の終わり頃から一人暮らしだった。 正確には一人暮らしをしたではなく、一人暮ら…

反省させると犯罪者に?

最近読んだ本の中でとても興味深い物があった。 「反省させると犯罪者になります」 という岡本茂樹さんの本。 んなバカな、悪い事したら反省させなきゃ、暴力とか人に振ったらブン殴ってでも反省させなきゃダメだべ。とツッコミつつ読んだら、この本で言う反…

群れたい

「とてもマイペースで人と群れないですよね」 と、今、舞台で一緒に共演させてもらっている役者さんに言われた。 そうか、周りにはわたくしの生き様はそのように映ってしまっているのか、、、多分悪い意味で言われてる感じではなかったと思うのだが。 ちょっ…

蛙の子は蛙

リビングの椅子でランニングと短パン姿で漫画を読みながら口にパピコをくわえた次男が言いました。 「パパ、僕は夏休みの宿題はやらない」と。 次男が夏休みの終盤に夏休みの宿題を放棄した。 中一の夏休みの時はバタバタしながらも九割ぐらい終わらせてい…

素敵な家族

自分がドラマの撮影などで死んだり、殺されたり、殺したりする時は何故だか気分がドキドキするので家族のグループLINEにメッセージを入れたりする事がある。 先日、真夏日の人混みの中で殺されるのため少しばかりドキドキしてたので 「これから駅前で刺され…

俳優というお仕事

ここ数日帰って来ていない長男から「次の作品のオーディション受かったよ」と家族のグループLINEにメッセージが来た。 三年ぐらい前から役者をやりたいと言った長男は、少しづつ駒を進めているようだ。 親バカなわたくしとしては素敵な作品だっので小躍りそ…

少しの変化

40になりました。40歳になりました。40代になりました。 月日が経つのは早いものですねぇ、まさか自分が40歳になるなんて想像してませんでした。 いや、もちろん誰でも歳はとるんで当たり前と言ったら当たり前なんですが、とにかく実感がありません…

少し遅いですが

少し遅いですが、明けましておめでとうございます。 日記を書かなすぎて日記の存在を忘れる所でした。 いや、日記の存在を消してしまおうかと思ったぐらいですわ。 とりわけいつもと変わらない日常を過ごしているのです。 あえて変わった事と言えば、次男が…

なんで駄目なのか

「ねぇ、パパ、なんで人を殺すのっていけない事なの」 と、次男が聞いてくる。 「あー、そりゃ、あれだ、君はアニメかなんかのセリフで、平和な時に人を殺すと犯罪になるけど戦争の時に殺すと英雄になる、みたいな所からそんな風に思ったのかもしれ無いが、…

続き

前回からの続きと言う事で、書こうと思ったら面倒くさ、、いや、少し気持ちに余裕が無くなったので書くのを辞めていたらもう五月も終わり六月。 早いもんですねぇ。 わたくしは三十九歳になりました。 誕生日の日は撮影でわたくしはフルボッコの後に殺されま…

ラーメン屋での経験

「やっぱり経験って大事」 これ、身に沁みて思う事。 もう何年も前になるか、ラーメン屋さんをやった事があった。 役とかではなくガチで。 理由は話せばかなり長くなるのだけど、端折って言うと、当時所属していた事務所からわたくしのお仕事が徐々に減り経…

貯金のススメ

そういえばうちの長男はあと三ヶ月ぐらいで二十歳になるんですわなぁ。 その長男は最近はバイトや俳優のお仕事に勤しんでおります。 結構な頻度でバイトのシフトが入っていたので「そんなにバイト入ってどうするんだい?」 と、聞くと長男は 「買いたい物も…

勉強

朝、次男が学校に行く準備をしながら深刻な顔でため息をついていた。 何事かと思い「何かあったのか?」と聞くと 「学校に行きたくない」 と言った。 おいおいどうした、もう数日で小学校も卒業だというのに、ここにきて人間関係のトラブル、俗に言うイジメ…

中学生になったら

家に帰ったら次男がリビングのテーブルで唸りながら作文と格闘していた。 聞いたら、卒業が近いから卒業文集の作文を書かなければいけないらしい。 タイトルは「中学生になったら」で。 次男が困り果てた顔で 「ねぇ、本当に書く事が無いから困ってるんだけ…