かあいがもん「お父さんの日記」

男の子二人の父親が日々の悶々を綴ってます。

一眼レフ1つで、ショートムービーが撮れるかやってみた。

最近、長男(23歳)と取り組んでいる事がある。

 

それはショートムービーだ。

 

少し前までは長男は役者を目指していたけれど、最近は演じる側ではなく、作る側にとても興味を持つようになった。

 

わたくしも普段、演じるお仕事をさせてもらっているけれど、数年前から自分のやりたい世界や自分の演じたい役の作品を一から作ってみたいと思っていので「よし、なんか作品を作ろう!」と長男と意気投合し、数ヶ月前から動き始めた。

 

しかし、いくら映像の世界に携わっているとはいえ、カメラの事や音声の事や照明の事などほとんどわからない。

 

いや、むしろ全くわからない。

 

インターネットで色々調べながら、あーでもないこーでもないと話し合ったが、長男もわたくしも「とりあえずやってみなきゃわからないね」という事で一眼レフを買う事にした。

 

数年前、一眼レフムービーといえばCanonの5Dmark2、と言われていた。

 

発売された時はこの一眼レフで動画を撮影すると、まるで写真の様というか、とてつもない素敵な雰囲気を撮影する事が出来て、映画の様な深い色合いの映像が撮れると話題になった。

 

今はどんどん新しい機種が発売されていて、改良された性能の良い一眼レフに乗り換える人が多いのだけど、わたくしと息子はあえてこの5Dmark2を買う事にした。

 

理由は、経験も無いのにいきなり最新のハイスペックを買っても使いこなせないだろうと思ったのと、当時はボデイだけで25万前後していたけど、中古で8万円ぐらいだったから。

 

それに標準ズームレンズなどを買い足し、全部でだいたい15万ぐらい。あとの必要なレンズは色々試してみたいのでレンタルする事にした。

 

 

長男が「意外と値段するんだね、沢山作品を作って行かなきゃ」と、一眼レフを手に目をキラキラさせていた。

 

と、いう事で早速一眼レフだけで、先輩の俳優さんとショートムービーを作ってみる事に。

 

わたくしが個人的に演じてみたい世界はエロかバイオレンスかホラーだったので、今回はバイオレンスの要素を、盛り込んでみた。

 

なぜエロとバイオレンスとホラーかと言うと、なんか自分の人間味が一番出そうだなと思うのと、一度もそういう作品に携わった事がないから。

 

脚本はわたくし、撮影、編集は長男。

 

機材はCanonの5Dmark2 と標準ズームレンズ、50mm単焦点レンズだけです。

 

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